子持ち3人家族!セミリタイアに必要な生活費【月の生活費公開】

私は資産3000万円でセミリタイア主夫となり、家計を任されている『もる』と申します。

セミリタイアした人の生活費ってどれぐらい必要なんだろうとお考えの方やセミリタイア中で他の方の生活費が知りたいって方向けに記事にしました。

生活費の項目ごとに節約している内容や生活費の考え方も載せてますので参考にしてもらえたら嬉しいです。

これからセミリタイアを考えている方の参考になれば嬉しいです。セミリタイア生活を楽しみましょう。

社畜さん

セミリタイアするには月の生活費いくらぐらい必要ですか。

こんなお悩みを解決します。
我が家の生活費も公開します。

もる

この記事で得られる事

  • 3人家族に必要な生活費
  • 我が家の月の生活費公開
  • 節約のポイント
  • セミリタイア生活での節約方法

3人家族に必要な生活費は○○万円以上

生活費は家庭環境によりさまざまですが、一般的な3人家族の生活費は総務省の家計調査では33万円程度必要となってます。

住居費には家賃や住宅ローンが含まれておらず親と同居の方もおりますが、住む地域にもよりプラス6万円〜10万円程度見込んでおくのが良さそうです。

家賃を考慮すると40万円〜45万円程度が必要な生活費と考えて資産形成をするのが良さそうです

平均値より節約で減らすことももちろん可能なのですが、生活レベルを大きく落とすと家族の協力が不可欠で我慢をしてもらいストレスが溜まったりする場合もあります。

個人的には平均値を一旦目指す方が節約頑張った結果、浮いた分を急な支出や家族の旅行等にも奮発して使えるのでいいかなと思ってます。

夫婦と未婚の子供世帯

項目費用
食料78,674円
住居費(家賃・住宅ローン除く)​​20,006円
光熱・水道23,905円
家具・家事用品13,195円
被服及び履きもの12,085円
保健医療13,506円
交通・通信57,650円
教育19,481円
教養娯楽30,495円
そのほかの消費支出70,910円
合計339,907円
出典:総務省|家計調査2022年
もる

この後紹介する固定費の見直しができれば平均値でも特に問題ございません。

少し多めに考えておいた方が何かあったときも安心ね!

奥さん

セミリタイア後の我が家の家計公開(2023年10月)

実際に使ったセミリタイア後の我が家の生活費公開(2023年10月)しちゃいます。

基本的に我が家の考え方としては、固定費(保険、通信、光熱費、サブスク)等の毎月必ずかかる費用を抑えて変動費は食費を自炊して抑える程度にしてます。

10月は悲しきかな車検がありましたので10万円ほど通常月より多く発生しております😭

車検を除けば36万円程度なので想定の生活費は達成していそうです!

項目もる家3人家族平均差異(①ー②)
食費85,206円80,554円4,652円
住居費105,272円​​20,040円85,232円
光熱・水道24,386円25,657円▲1,271円
日用品32,323円22,180円10,143円
保険医療7,000円15,099円▲8,099円
交通・通信16,283円44,465円▲28,182円
教育0円10,750円▲10,750円
教養・娯楽7,888円26,428円▲18,540円
その他188,642円59,167円129,475円
合計467,000円304,339円162,661円

生活費項目別簡単にご紹介

それぞれの項目別に我が家の実際の生活費と生活費の節約ポイントをご紹介します。

平均的な支出をベースに家族の満足度の高さを重視して節約で生活レベルが下がらない事を意識して家計管理しております。

YouTube等ではかなりの節約思考の方も多いですが我が家には合わないスタイルでした。

生活費①
食費(外食費含む)

我が家では日曜日午後にまとめ買い(日夜〜金まで分)をして、日曜日の夜だけちょっと豪華に奥さんに好きなもの作ってもらってます。

月〜金までは基本的に私が自炊して節約と健康に心がけてるので、なるべく色々な種類の野菜をいっぱい買って料理するようにしてます。

子供が生まれてから本格的に料理始めたのでレパートリーが元々少なかったのですが、最近は『DELISH KITCHEN』のサブスクのおかげでレパートリーも増えました。

残った野菜や使ってみたい野菜で検索かければすぐに人気レシピがわかるのでそれを見ながら作れば家族も美味しいと言ってくれます♪

アプリなら料理が苦手な男性でも動画見ながら調理ができて奥さんにも感謝されて節約できてメリットしかありません。

まだ会社員の方でしたらふるさと納税でお米やお肉をGETすればかなりの食費節約になりますのでおすすめです。

もる

もる家の食費はだいたいこんな感じです。

項目費用
(もる家)
食費(スーパー)10,000×4週=40,000円
外食費(主に土曜日)7,000円×5日=35,000円
その他(妻の昼食等)5,000円
合計80,000円

基本的には自炊中心でたまに外食をする事でストレスをなくす。ふるさと納税も可能ならおすすめ!

もる

最近妻の職場に持って行くお弁当作りも始めました♪

生活費②
住居費(住宅ローン、管理費)

住宅ローンは残り20年ぐらい(65歳ぐらいまで)残ってまして、我が家はマンション住まいなです。

住宅ローン約8万円(変動金利)+管理費2万5千円の約10万5千円がかかってます💦

こればっかりは子供もいて簡単に売ることもできないので、生活費として毎月発生するものと捉えます。

ただ、変動金利は過去2回銀行と交渉して下げて貰ってますので、切り替えは手数料含めると高くなるので見直しは不要の状況です。

変動金利は0.1%でもばかにならないので絶対に見直すのをお勧めしますし銀行の交渉もするべきです。

セミリタイアを目指す方は賃貸がおすすめ。購入した人は金利を定期的に比較して見直そう。

生活費③
光熱費(電気・ガス・水道代)

我が家はオール電化マンションなのでガスはありません。

電気と水道になるのですが、契約条件的にも切り替えとかもできないのであまり気にせず使ってます。

節電とか色々あるかと思いますが我慢することがストレスや健康面の影響もあるのでここはセミリタイア後も変わってません。

電力やガスは切り替えで安くなる場合も多いので切り替え可能なご家庭は切り替え必須ですね。

電気とガスは切り替えにより価格を抑えられるので見積もり取るのがおすすめ

生活費④ 日用品
(家事用品他)

日用品に関しては洗剤やトイレットペーパー、シャンプーにリンス等幅広くありますけど我が家はAmazon定期便を使ってます。

定期便にすると価格が抑えられて買いに行く手間もなくなるのでおすすめです。

トイレットペーパーやティッシュペーパーは持ち帰るのも嵩張るのでAmazon様に運んでいたけるのは最高です。

特に購入頻度がわかる事で月の支出管理もしやすくなりドラックストアに行く頻度が減るので無駄な買い物減ります。

まだ社会人の方はふるさと納税で日用品をGETできるのでトイレットペーパーやティッシュペーパーはふるさと納税で賄いましょう。

生活費⑤ 衣料品

私と子供は下着はUNIQLOで一式揃えてます。全然長持ちしますしダメになったらまた買って交換してます。

アウトドアも趣味なのでworkmanを利用することも多いです。最近は子供用の服も出ているので節約にもなりガシガシ洗っても全然へ足らないのでめちゃお勧めです。

奥さんは洋服が趣味でもあるので好きな場所で買ってもらってます。(高級ブランドかは興味ないので高くありません)

UNIQLOとworkmanの合わせ技で節約の実現

生活費⑥
保険・医療

保険の種類は色々ありますけど、とにかく最低限の保険にする事で固定費を抑えております。

ポイントは何かあった場合に保険でないと賄えない分を保険に入っていて、基本は日本の制度が充実しているので不要との考えです。

日本は制度が充実しているので固定費を抑えてます我が家が入っているのは次の3つ

火災保険・・・マンション購入時に加入しており既に一括払済

生命保険・・・奥さんの生命保険(私が無職なのでリスク管理として)

自動車保険・・・対人対物無制限のみ、車両保険つけてません(年間1万数千円程度)

自己資金で賄えないと思われる高額なリスクだけ保険に入れば充分ですよね。

生活費⑦
交通費・通信

退職後は電車通勤も無くなったので、車のガソリン代のみとなってます。

ガソリンはだいたい月に2回の給油で1万数千円程度で後はたまにお出かけする時の交通費ぐらいですね。

通信は携帯代とネット回線はそれぞれ下記のような感じとなっておりまして、格安SIMとマンション共有のネット回線です。

どちらも固定費で結構かかる費用なので一括比較サイト等で切り替えることをおすすめします。

通信費・・・格安SIM(mineo)3台分で月5,000円〜6,000円程度

ネット回線・・マンションの管理費に含まれているので下げようがないのが現状です💦

格安SIMと光回線を安く抑えることで大幅固定費の削減も可能

生活費⑧ 教育

我が家は息子1人小学生がおりますが、公立の学校で無償化の対象なので給食費月5,000円程度で後は教材費等ですが年間数万円程度しかかかってません。

うちの子は習い事等にも興味がないので無理にもさせない方針です・・。

子供の教育に関しては英会話や塾等にお金をかける必要性もあると思ってますので今後どうなるかは不明です。

教育は子供の状況に合わせてある程度かけるのもいいと思います。

生活費⑨ 教養・娯楽

この項目に関しましては大きく月によって変わるかなと思ってます。

旅行やアウトドア、スポーツ観戦に映画鑑賞等大好きな我が家ですので使う月は支出も数十万円発生する月もあると思ってます。

遊びに行ったらお金気にせずがもっとーなので節約家に怒られそうですが、家族が幸せに感じる一つが我慢ばかりさせない事かなと個人的には思います。

外食したら好きなメニュー頼みたいですし、ビールも旅行中の夕食の際はたくさん飲みたいです。

教養に関しては副業等事業に繋がるような教育費用であればどんどんやるべきですね。

娯楽費用はある程度使った方が幸福度も高い。教育費用は事業収入等将来を見据えた利用がおすすめ。

セミリタイアに必要な生活費まとめ

セミリタイアに必要な生活費は40万円〜45万円が3人家族にはおすすめです。

生活レベルを下げる事なくセミリタイアを目指したい方は参考にしていただけますと幸いです。

この記事のまとめ

  • 3人家族に必要な生活費は40万円〜45万円
  • もる家は40万円を想定して資産運用
  • 固定費を抑えて変動費は無理しないのがこつ
  • 食費は自炊で抑えて健康的
  • 娯楽費はある程度使うのが幸福度に繋がる
  • この記事を書いた人
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もる

■資産3,000万円で1人セミリタイア主夫■夫婦でサイドFIREを目指して副業と投資挑戦中■夫(主夫)妻(正社員)子供(小学生)の3人家族■仕事を鬱で辞めて転職せずそのまま勢いで1人だけセミリタイア(主夫)生活半年経過中■お金にまつわる情報配信中■Twitter始めました

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